FXのリスクを押さえよう

FXとはどんなもの?

FXとは、外貨を買ったり売ったりするなかで、為替レートの差で利益を出していく金融投資です。為替レートの差で利益を出す以外に、金利も発生するので、短期の取引から長期の取引まで、自分の好みに合わせた投資方法を取ることが出来ます。

でも為替ってよく分からないし、難しそうと考える方も多いでしょう。

これは、為替に限らずどんなことでも一緒だと思いますが、初めは何も分からないものです。でも、少し学んでみると、思っていたよりも難しくない場合や、自分にはすんなり覚えられるということが多々あります。

FXも同じで、為替と聞くと、どうしてもイメージ的に難しそうと感じてしまいがちですが、仕組みいたって単純なものです。

日本で使われている通貨は円、米国はドル、ヨーロッパはユーロというように、国ごとに流通する通貨は違います。これらの異なる通貨を交換するときに為替レートが生まれるだけです。


また、FXには大金を持っていなくても、数万円程度から取引可能な通貨がありますので資金はそれほどいりません。

これはFXの仕組みの「レバレッジ」と呼ばれるものを使っているのですが、元本の数倍の取引をすることが可能です。

例えば10万円の元本で、100万円の取引からも出来ますし、500万円の取引も可能です。これは各FX業者で違いがあり、なかには400倍まで出来る業者もあります。

しかし、元本の何倍もの取引をすることはリスクもありますので、最初はなるべく低いレバレッジで取引をしたほうが良いでしょう。まずは、FXの仕組みや為替について学ぶことを重要視しましょう。